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ひだまりソケットは壊れない

ソフトウェア開発に関する話を書きます。 最近は主に Android アプリ、Windows アプリ (UWP アプリ)、Java 関係です。

まじめなことを書くつもりでやっています。 適当なことは 「一角獣は夜に啼く」 に書いています。

伏見稲荷大社にお参りしてきました

日常と非日常

新年度になって初めての大きな連休でしたね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は部屋の片付けとか整理とかしたり IE8 の挙動を調べたり、そんなことをしてました。 いまだに部屋は片付きません。

せっかくの連休なのに家にばかりいるのもあれですし、最近できた 京都水族館 にでも行きましょう、ってことで昨日は友人と京都水族館に出かけたのですが、連休だからか人が多くて入場券を買うのになんと 120 分待ちでした。 そんなわけなので京都水族館は諦めて 伏見稲荷大社 と一乗寺あたりに行ってきました。

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は JR の稲荷駅を降りてすぐのところにあります。 駅を出るとすぐに表参道が見えました。 表参道は新しさを感じさせる綺麗さでした。 最近改修などされたのでしょうか。

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伏見稲荷大社 - 表参道入口

表参道をずいずい進んでいくと 楼門 があります。 楼門も非常に綺麗な状態でした。 調べてみたところ、最近修復されていて 2010 年に完了したところらしいですね。

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伏見稲荷大社 - 楼門

本殿 にお参りした後、奥社参道へ。 鳥居が続く道は非日常的で、周囲の木々の生い茂る景観と相俟ってどこか不思議な雰囲気でした。 人が多かったのが少し残念なところ。

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奥社参道への入口

鳥居たちと周りの木々

伏見稲荷大社は奥社奉拝所からもさらに奥へと続いていて、思っていた以上に広大でした。 今回は三ツ辻までしか行きませんでしたが、途中小さな社があったり池があったりと、歩くだけでなかなか楽しいところでした。

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小さな社

また今度奥のほうまで行ってみたいですね。 宵宮祭 のときの提灯に照らされた鳥居も素敵なので、一度行ってみたいと思いました。

一乗寺付近

一緒だった人が一乗寺付近を好きということで、一乗寺あたりに連れて行ってもらいました。 出身大学の近くだけど初めての場所。

駄菓子屋さんで駄菓子を買ったり 恵文社 という本屋さんで生と死にまつわる本を読んだりしてました。 本屋さんですけど雑貨っぽいものもいろいろ置いていてお洒落な感じ。 「おどうぐばこ」 とかも置いてて懐かしかったです。

恵文社一乗寺店 (「恵文社一乗寺店について」 より)

こういうところをぶらぶらするのも良いものですね。